予備校と偏差値の関係性とは?予備校に行けば偏差値が上がるの?

模試の偏差値は大学受験に関係ないの?

模試の偏差値は大学受験に関係ないの?

模試の偏差値は大学受験に関係は全く無いわけではありません。ただ参考になるとは言えますし、自分のモチベーションアップに使うことは出来ます。

大学のレベルを知ることにもなるので、参考にする程度でいいでしょう。自分が今どれぐらいのところにいるのかということを知る一つの導とすることは出来ます。

それで大学に行ける行けないという判断材料ではないと考えるべきです。もっと頑張らないといけないなというように考えればいいだけです。

偏差値が良ければ何もしなくてもいいということにもなりませんし、悪いから諦めるべきだという事にもなりません。

勉強をすれば偏差値は上がりますから、どれぐらいやればいいのかなという一つの目安になると考えるといいでしょう。

偏差値で大学を選ぶ理由って何?

偏差値で大学を選ぶ理由って何?

大学には進学したいけれど、将来なりたい職業や取得した国家資格などを明確に定めている人は多くありません。それでも日本では就職するために大学卒という肩書きがとても重要になるため、そんな時は偏差値で大学を選ぶことになります。

全国模試を受けることによって自分の偏差値を知ることができるので、それと照らし合わせて大学を選んで受験すれば合格する可能性が高まるからです。

受験は無料ではなく、昨今は受験費用として私立大学であれば3万円以上かかるところがほとんどです。

合格する可能性が高いところを選ぶことで受験料が無駄にならず、早く進路を決めることができます。より高い偏差値であれば、就職先も有利になったり、異性からも人気があるというメリットもあります。

偏差値は高校よりも予備校の方が重視する?

偏差値は高校よりも予備校の方が重視する?

偏差値とは、皆さんご存知のとおりテスト等の得点が、集団の平均値からどの程度へだたっているのかを示す数値のことです。

特に受験において、集団の中での自分の位置を知るための指標としてよく用いられます。

この偏差値は高校よりも、実は予備校の方が重視しているとことはご存知でしょうか。

予備校はもちろん生徒数を増やすことが売り上げにつながります。生徒数を増やすためには、この予備校がいかに有名校に合格するための近道であるかということを、PRしていかなければなりません。

このPRで一番効果的なのが、この予備校の生徒がどれだけいい大学に入れたかということです。

そして、生徒をより良い大学に合格させる最も効率的な近道は、偏差値が高い生徒を招き入れることだからです。